Yang-cin Collection

金さんの揚琴コレクション  

 
現在、金亜軍が使用している「揚琴」は、特別にオーダーカスタマイズしたもの。

揚琴は、100本以上の弦を本体の木だけで支えるため、
気候などによって「音が狂う 」という現実から回避することは難しいです。
その「音の狂い」を少なくさせるために、
金亜軍が職人と共に創意工夫で作ってきた揚琴の一部をご紹介。

上海製の揚琴は「明るい音」が特徴。

スタンドに高級材質の紫檀(したん)を指定。スタンドを重く安定することで響きが大幅に変化した。
スタンドを保護するために、ハードケースを製作したのも金亜軍が最初。
それまでは、スタンドは袋に入れて運ぶのが常識だったため、メーカー側は驚いたそうです。

装飾は、水墨画をイメージしてコテ焼きで仕上げ。
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
装飾やデザインはシンプルです。
正面は紅木の「木目の美しさ」を生かし、紫檀のスタンドも非常に合っています。
水墨画面に細かくニスの乾燥ヒビが時を流れを感じさせますが、音への影響は全くありません。
ケースのキズ…多くの移動を行った証として思い出と共に残っています。
 
 【仕様】
材質:琴體(共鳴箱)=紅木
   面板(共鳴板)=梧桐〜あおきり〜
   琴碼=紅木
弦質:銀弦、鋼弦
音域:g〜a3(5オクターブ)
重量:18㎏(本体のみ)
寸法:上辺 800mm、下辺 1200mm、奥行 530mm、厚み 112mm

金亜軍のこだわりが詰め込まれた揚琴(1992~2000年使用)。

変音装置(通常は4個)を9個を取付けた揚琴を発注した。演奏ジャンルの幅が多くなることで、演奏中のすばやい転調や細かい調弦を可能にした。
本体の厚みを増やし、音楽ホールでの響きを大きくさせた。

金亜軍が、一番長く愛用していた揚琴。
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
蓋の装飾は、焼き描いた水墨画模様。重厚感を出す色を指定し、デザインはシンプルに。 
ケースには、多くの旅で受けたキズ。「木のものは木で守る」このケースによって湿気などから楽器は守られます。
環境によってヒビ割れた部分は、木の皮とニカワを使って修繕。
特注でつけた9個の変音装置も圧巻です。
 

【仕様】
材質:琴體(共鳴箱)=紅木
   面板(共鳴板)=桐
   琴碼=紅木
弦質:銅弦、鋼弦
音域:g〜a3(5オクターブ)
重量:16㎏(本体のみ)
寸法:上辺 800mm、下辺 1150mm、奥行 520mm、厚み 120mm 

 

商品名《牡丹と蝶々》

                  Made in上海 ※1台のみ

 
ヤマハから監修を依頼され、
日本仕様用の材質音質状態をチェックするために製作。

模様は、天然貝を埋め込んだ螺鈿細工で描かれた《牡丹》と舞い飛ぶ《蝶々》。
アフリカ紫檀を楽器本体とスタンドに使用。

その厚みは品質の高さがわかります。

広がる音…すべてを楽しんで下さい!

 


 
 
 
 
 
 
 
  
 

 
SALE 価格/329,400.-(本体305,000.-、スタンド、専用ケース、付属品)
                 ※税込み。送料は含まれていません。

《注》楽器ケース:移動時についた擦り傷わずかにあり。お問い合わせ下さい。
 
 

【仕様】
材質:琴體(共鳴箱)=アフ
カ紫檀
   面板(共鳴板)=梧桐〜あおきり〜
   琴碼=紅木
弦質:銀弦、鋼弦
音域:f〜a3(5オクターブ、オプション音:f♯3
重量:18㎏(本体のみ)
寸法:上辺 800mm、下辺 1200mm、奥行 530mm、厚み 112mm
付属品:楽器専用ケース、専用スタンド(スタンド専用ハードケース付き)
    琴楗(1セット)、チューニングレバー

 

商品名《梅とウグイス》

                  Made in北京 ※1台のみ

 
上海製をモデルにし、北京で試作製造された揚琴。

コンサートの会場で展示品としてディスプレイ。未使用品。
模様は、天然貝を埋め込んだ螺鈿細工で描かれた《梅》と《うぐいす》。

 
正面模様がミスで《うぐいす》→《蝶々》になってしまている超レアもの!
高級紫檀を使用した重厚な本体は、響きが安定しています!

 
 


 
 
 
 
 
  
 

 
SOLD OUT! 価格/297,000.-(本体275,000.-、スタンド、専用ケース、付属品)
                 ※税込み。送料は含まれていません。


《注意》
本体:模様デザイン(うぐいす、蝶々)の違いあり。
楽器ケース:移動時に貼られたシール跡が一部あり。 
 
  

【仕様】
材質:琴體(共鳴箱)=アフリカ紫檀
   面板(共鳴板)=梧桐〜あおきり〜
   琴碼=紅木
弦質:銀弦、鋼弦
音域:g〜a3(5オクターブ)※低音「f」はオプション。ご相談下さい。
重量:18㎏(本体のみ)
寸法:上辺 800mm、下辺 1200mm、奥行 530mm、厚み 112mm
付属品:楽器専用ケース、専用スタンド(スタンド専用ハードケース付き)
    琴楗(1セット)、チューニングレバー

 

商品名《ダンパー付き揚琴》

                  Made in北京 ※1台のみ

 
揚琴は、残響音で音色を膨らませる民族楽器のため、
通常音を止めるストッパー装置はついていません。

音楽ジャンルによっては、演奏途中でピタッと音を止めたい…
そんな希望から試作されたのがダンパー付き
です。
ペダルは取り外し可能で、使用しない時は通常の揚琴として演奏できます。
  注:楽器ケース収納の時、ペダル取り外す必要あり

ペダルの構造はシンプル→踏む感触の不安定や踏み込み音が出ます。

 
作りが良いとは言えませんが、音止めの利便性だけを考える方には
安価でお譲りします。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
SALE 価格/75,600.-(本体70,000.-、スタンド、専用ケース、付属品)
              ※スタンド専用ケース無し。税込み。送料は含まれていません。


《注意》
本体:ペダルの装着状態、ストッパーは写真でご確認下さい。
スタンド専用ケースは付いていません。(発送時は梱包致します)
本体専用ケースにかすり跡があり。
 

 

【仕様】
材質:琴體(共鳴箱)=不明。大変申し訳ありません  蓋=合板
   面板(共鳴板)=桐
弦質:銅弦、鋼弦
音域:G〜a3(5オクターブ)
付属品:楽器専用ケース、専用スタンド(ケース無し)
    琴楗(1セット)、チューニングレバー

 商品名《揚琴バチ》

                  Made in上海 ※在庫あり

 揚琴バチのスペアはお持ちですか?

「1セットあれば大丈夫」と思われがちですが、素材は天然の「竹」それだけに
打撃によって割れたり、折れたりすることがあります。

奏者は「腕のバランス」に合わせるために、竹の厚みを自分で調整します。
また、音の表現で「硬い音」「柔らかい音」などで、バチを持ち替えることもします。

ここで紹介する揚琴バチは、もっともポピュラーなタイプです。



SALE 価格:1,500円/1セット
      2,100円/2セット(※3,000円の30%オフ)
                 ※税別、送料は含まれていません。

《サービス》
 先端に付属している「ゴム」を、出荷時に新しいゴムに交換してお届けします。
 

【仕様】
材質:竹、ゴム
寸法:長さ 327mm
重さ:約8g(1セット)
送料:郵便レターパックライト360円、別途かかります 

揚琴バチ全体 
持ち手模様