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震災応援ソング「あの日、あの時。」

作曲:金 亜軍  作詞:村上信夫  書・絵:川井信一

※この作品は、フリーライセンスです。
一つお願いがあります。この作品には作詞作曲者の深い思いがあります。
演奏される時は「作詞者名、作曲者名」の記載をお願いいたします。

※作詞:村上信夫、作曲:金亜軍 



   定価1,000(税別)

 

「あの日、あの時。」

   詞:村上信夫  絵・書:川井信一
 
 
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※送料が別途かかります。 

↓ コンサート映像「あの日、あの時。」公開中!↓  
     

3月9日に揚琴コンサート、チラシだけでは伝えきれない、 このコンサートへの想いを少しここでお話できればと思います。

来日してから<揚琴伝来の旅シリーズ>をタイトルにした企画コンサートを続けていますが、 必ずテーマを決めます。 「今、その時に一番伝えたい事、挑戦したい音楽、一緒に表現出来るアーティスト…」 そして、一番ひらめいたことをその年のコンサートテーマにします。

来日20年を迎えたすぐ後に起きた 3.11 東日本大震災は、あまりにも衝撃すぎて心の中でいつも、何かを探し続けている感覚でした。
多くのものを失ってしまった人が、あまりにもたくさんみえて…。
自分は今何をなすべきか…。
そんな時、村上信夫さん(元NHKアナウンサー)から、南相馬を訪問するきっかけを頂きました。

被災地の方が、
どれだけ思い出に支えられ、
人と人とのつながりに喜びを感じ、
被災地(自分達)のことを忘れてほしくないと思っているのか。
生きて行くには復興も必要、
でも…
いきなり、心と身体を引き離された人達の「鎮魂」が今とても必要なんだ。

心が叫んだ!コンサートテーマが決まった!

 「あの日、あの時。」

村上さんにお願いして、言葉の命を吹き込んでもらった。
村上さんのメッセージを紹介させて下さい。

「神様が降りて来た。 わずか5分で詩が出来たのだ。
金さんがくれた『あの日、あの時』というお題を見た瞬間、
幼いころの光景が浮かんだ。
 被災地で見た光景が浮かんだ。
それが、言葉の泉となって湧きあがってきた。
金さんが素敵なメロディーをつけてくれた。
      言葉が立ち上がったような気がした。」
村上信夫

揚琴伝来の旅シリーズ初の歌詞付きの曲がプログラムされます。
題字は自分の想いを伝えて、川井信一さん(石彫家)に書いて頂きました。

 「書」の中にも、想いが宿ります。

アンサンブル・ソラーリスさん(男声合唱団)に言葉を立ち上げる力をお借りします。
言葉の泉をメロディに乗せるために、素晴らしいピアニスト鬼武みゆきさんが共演してくれます。
村上さんにも「あの日、あの時。」の朗読をお願いしました。

ご来場いただける皆さんには、「あの日、あの時。」でつながって下さい。
少しでも疲れている方がみえれば、歩むための元気や勇気をもらって下さい。
そう思えるようなステージを、精一杯作りたいと思います。
 
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そして、コンサート無事に終わりました!謝々!!これからも応援よろしくお願いします!
                        金亜軍  2013.3.10